日本最大級の新リゾート施設に直結、伊勢道 多気ヴィソンスマートICが4月29日開通

VISON(ヴィソン)
VISON(ヴィソン)全 2 枚

NEXCO中日本は、多気町、三重故郷創生プロジェクトと共同で整備を進めていた伊勢道 多気ヴィソンスマートインターチェンジ(IC)が4月29日15時に開通すると発表した。

【画像全2枚】

多気ヴィソンスマートICは、2021年春に開業を予定している日本最大級の商業施設「VISON(ヴィソン)」に直結。伊勢道上り線(名古屋方面)出口から直接アクセスできるようになる。

ヴィソンは、約119ヘクタール(東京ディズニーランドの2倍)の敷地面積に商業施設、宿泊施設、温浴施設、産直市場などを備える大型リゾート施設。伊勢方面から年間約600万人の観光客を見込んでいる。勢和多気ICから西へわずか1.3kmの位置にありながら、アクセス性向上のため、スマートIC開設を国に申請していた。

スマートIC開設により、ヴィソンへのアクセスタイムは勢和多気ICからに比べ、約4分短縮。集客効果に期待が寄せられる。なお、多気ヴィソンスマートICは出口専用。帰路で高速を利用する場合は最寄りの勢和多気ICが入口となる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  2. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  3. スズキ『ジムニー』もついに電動化!? 次期型のデザインを大胆予想!
  4. トヨタ自動車、正社員の平均年収初の「1000万円超え」[新聞ウォッチ]
  5. ランチア『ガンマ』が42年ぶりに復活、新型の写真公開…電動クロスオーバー車に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. シトロエン『C3』新型にEV「e-C3」、航続388km…399万9000円から
  2. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
  3. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  4. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  5. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
ランキングをもっと見る