ハーレー初のアドベンチャーツーリング『パンアメリカ1250』予約受注開始…価格は231万円より

ハーレー パン アメリカ 1250
ハーレー パン アメリカ 1250全 22 枚

ハーレーダビッドソンジャパンは、初のアドベンチャーツーリングモデル『パン アメリカ 1250』、『パン アメリカ 1250 スペシャル』の国内予約販売を2月24日より開始した。価格はパン アメリカ 1250が231万円より、同スペシャルが273万1300円より。

【画像全22枚】

パワーユニットは、新開発の軽量水冷Vツイン「Revolution Max 1250」を搭載する。フロントフレーム、ミッドフレーム、テールセクションをパワートレインに直接固定することで、軽量化とともに剛性の高いシャシーを実現。オフロード走行に必要な俊敏なハンドリングを提供する。

6.8インチTFTタッチスクリーンは燃料や速度表示等に加え、走行モードの選択も可能。パフォーマンスあふれるライディングを実現する「スポーツモード」、日常使用に最適なバランス重視の「ロードモード」、荒天時等に最適な安全性能重視の「レインモード」、未舗装路向けの「オフロードモード」、高難度オフロード向けの「オフロード+モード」に加え、自分好みにアレンジ可能な「カスタムモード」も登録できる。

ブレーキシステムはブレンボと共同開発。ラジアルモノブロック4ピストン(30mm)キャリパーは全体の重量を軽減しながら剛性を高めている。デュアルフロントブレーキローターは320mm径、シングルリアブレーキローターは280mm径。軽量化された新型フロントブレーキマスターシリンダーは、レバーのレスポンス調整も可能だ。

上級モデルのパン アメリカ 1250 スペシャルは、電子制御式のセミアクティブフロント&リアサスペンションを標準装備する。センサーのデータを利用し、路面や走行状況に合わせて自動的に減衰力をコントロール。オンロードでの快適な乗り心地を維持しながら、オフロードでも優れたサポートを提供する。またシート高の自動調節機能「アダプティブライドハイト(ARH)」も標準装備。走行中の安定と停車時の快適な足つきを両立する。

両モデルは、2021年5月の北米を皮切りに順次各国へ出荷し、日本には7月頃より納車が可能となる見込みだ。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  2. ホンダ『フリード』は次の改良でどう進化?「クロスター BLACK STYLE」登場か
  3. “王者”トヨタの次の一手、『ヤリス』次期型は2027年登場か
  4. メルセデスベンツの新型電動ミニバン『VLE』、AMGラインなど新グレード追加…8人乗りも設定
  5. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る