ヤマトの「クロネコマーク」64年目で初のモデルチェンジ、未来志向に

新クロネコマーク
新クロネコマーク全 6 枚

ヤマトホールディングスは、「クロネコマーク」について、1957年の制定以来初のデザイン変更を行い、4月1日より新「クロネコマーク」の使用を開始すると発表した。

【画像全6枚】

親ネコが大切に子ネコを運ぶ「クロネコマーク」は、1957年以来「安心・丁寧」のシンボルとしてヤマトグループ全社員で大切に育んできたもの。今回、その「クロネコマーク」に込めた想いを変えることなく、都市や街、地域の環境により調和し、溶け込みながら、日々重ねてきたサービスをさらに進化させていく意思の表明として、より未来志向のデザインとした。

新クロネコマークは親子の表情に大きな変化はなく、4本すべてが見えていた足を前後1本ずつにまとめ、親ネコの尻尾もショート化。親しみやすいシンプルなデザインとなっている。

また同社は、ますます変化する社会やビジネスの課題解決に向け、既成概念にとらわれず、果敢に挑戦する姿勢とビジョンを表明し、その象徴となるアドバンスマークも同時に新設。ヤマトグループがこれまで培ってきたノウハウやネットワークに、新しいアイディアやテクノロジー、パートナーシップを融合させた、新サービスや新事業に展開していく。

《纐纈敏也@DAYS》

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