ドゥカティ ムルティストラーダV4 新型、3月13日発売決定…価格は288万円より

ドゥカティ ムルティストラーダV4S
ドゥカティ ムルティストラーダV4S全 5 枚

ドゥカティジャパンは、第4世代となる新型『ムルティストラーダV4S』を3月13日に発売すると発表した。価格は288万円より。

【画像全5枚】

新型ムルティストラーダはこれまで以上に多用途で乗りやすく進化。4つのエレメント(スポーツ、トラベル、エンデューロ、アーバン)を完璧に融合し、あらゆるライディングコンディションで楽しい走りを実現する。

MotoGPから派生したモノコック・フレームは大幅な軽量化を達成し、高速走行における優れた剛性と安定性を実現。積層造形技術の原理にヒントを得た、ユニークなデザインの新世代両持ち式スイングアーム、堅牢性を向上させた2エレメントリアフレームを備える。

パワーユニットは、最高出力170psを発生する新開発V4グランツーリスモエンジンを搭載する。先代ムルティストラーダのV2エンジンと比較して1.2kgの軽量・コンパクト化。あらゆる要求に応える滑らかでスムーズな走行性能を実現する。

また6.5インチTFTメーターパネルとともに最先端のドゥカティコネクトシステムを装備。スマートフォンとモーターサイクルを接続して、ハンドルバーのジョイスティック経由でさまざまな機能を操作できる。さらに前方用/後方用レーダーシステムをモーターサイクルとして世界初搭載。アダプティブクルーズコントロールやブラインドスポット検知などでライダーをサポートする。

足回りには、4つのライディングモード、4つの積載モード、400を超えるパラメーターの組み合わせを可能にするセミアクティブサスペンションを装備。ライダーの好みに合わせて設定を変化させることができる。

外観では、ドゥカティファミリーであることが一目で分かるフルLEDヘッドライトが大きな特徴。ヘビーデューティなデザインを採用し、一体型のインジケーターライト、新世代のリアスイングアームとサブフレームなど、あらゆるディテールに堅牢なバイクを設計するというデザイン哲学を反映している。

《纐纈敏也@DAYS》

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