ジープが3列シートのコンパクトSUVを開発中!? 新規車種の可能性も

ジープの次世代コンパクトSUV プロトタイプ(スクープ写真)
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ジープは現在、コンパクトクロスオーバーSUV『コンパス』改良新型を開発しているが、そのコンパスをベースとした3列7シーターの次世代CUV(クロスオーバー・ユーティリティ・ビークル)市販型プロトタイプを初めてカメラが捉えた。

キャッチした車両は厳重なカモフラージュが施されているが、フロントネットの奥にはジープの7バーグリルがはっきりと確認できる。またコンパスより明らかに長いホイールベースやリアオーバーハングから、3列目のシートが隠されていることはほぼ間違いない。

ジープの次世代コンパクトSUV プロトタイプ(スクープ写真)ジープの次世代コンパクトSUV プロトタイプ(スクープ写真)
室内は確認できていないが、ダッシュボード、ステアリングホイール、センターコンソールなどコンパス改良新型と共有する可能性もありそうだ。

パワートレインは、四輪駆動モデルが最高出力200psを発揮する2.0リットルターボディーゼルエンジンを搭載、9速ATと組み合わされる。また前輪駆動モデルでは、最高出力180psを発揮する1.3リットルガソリンターボエンジンが搭載されることが予想されている。

この7シーターの新型CUVのデビューは2021年内と予想される。車名は不明ながら、コンパスの名が使われる可能性は低いとみられる。

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《Spyder7編集部》

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