トヨタの最高級ミニバン『グランエース』をシェア カレコカーシェアリングが導入

トヨタ・ランエース
トヨタ・ランエース全 2 枚

カレコ・カーシェアリングクラブは、3月12日より、東京都渋谷区の「セルリアンタワー(地下3階駐車場)ステーション」に、トヨタの高級ミニバン『グランエース』を導入すると発表した。

【画像全2枚】

カレコはこれまでも、大人数で快適に移動したいというニーズに応えるべく、トヨタ『アルファード』や『ハイエースワゴン』など、乗車人数や利用シーンに合わせて選べる9車種、1277台のミニバンやワゴンを導入してきた。そして今回、上質かつ快適なプライベート空間で、ゆったりとくつろぎながら特別な時間を過ごしてもらいたいという想いから、フルサイズワゴン、グランエースを導入する。

グランエースは、アルファードより一回り大きな、全長5300mm、全幅1970mm、6人乗り3列シートのプレミアムグレードだ。リヤ席1列目、2列目に、ワンランク上の座り心地を提供する、エグゼクティブパワーシートを装備。電動でオットマンの調整・収納とリクライニング操作ができる。また、ゆとりある後席スペースを確保したまま、約90リットルのスーツケースを立てて積載できるなど、収納力にも優れている。

利用料金は、6時間パック1万0900円、12時間パック1万2900円など。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバルのオフロード仕様「ウィルダネス」、初のハイブリッド発表へ…ニューヨークモーターショー2026
  2. メルセデス・マイバッハ、ブランド初のミニバン『VLS』予告…比類なき快適性と広さ実現
  3. ガラスコーティング被膜が1年以上持続、オートバックスが「AQ. 硬化型ボディコーティング」発売
  4. MG、世界初の半固体電池量産化…年内にEVに搭載へ
  5. 「ついに国内販売か!」高速も走れる155ccの新型ネオレトロ、ヤマハ『XSR155』に「価格と維持費でアリかも」とSNSも注目!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る