BMW、新世代「iDrive」を発表 3月15日

BMWの新世代「iDrive」
BMWの新世代「iDrive」全 8 枚

BMWグループ(BMW Group)は3月12日、新世代の「iDrive」を3月15日16時30分(日本時間3月16日0時30分)、デジタルワールドプレミアすると発表した。

写真:BMWの新世代「iDrive」

BMWの iDriveシステムは2001年、当時のBMW『7シリーズ』に初めて採用された。20年前、BMWは車内に増え続けるボタンの波を逆転させるパラダイムシフトを推進した、と自負する。当時の7シリーズで初めて導入されたBMW iDriveオペレーティングシステムは、増え続けるボタンとコントロールを備えたコックピットを一新したという。

BMW iDriveの第1世代がデビューしてから、20年が経過した。BMWグループは新世代のiDriveを3月15日16時30分、デジタルワールドプレミアする予定だ。BMWグループは、8世代目となるiDriveは、ユーザーインタラクションとユーザーエクスペリエンスに焦点を当てて開発した、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「福山SAにガンダム立っちゃった」西日本初、12分の1サイズ立像が話題に
  2. 大変身! センチュリー・クーペ&レクサス・ミニバン…2025年の新型車ニュース・ベスト5
  3. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
  4. ヤマハ待望の“公道も走れるオフ車”登場にSNS沸く!「めっちゃ欲しい!」「この勢いで250も」コメント続々
  5. BMW『M3 EV』の最終デザイン予想! しかし懸念される問題点とは?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る