大正時代の千曲川橋梁設計図が包み紙に…老舗酒造が上田電鉄復旧で記念酒を発売

1000本限定で発売中の「千曲川橋梁復旧祝い酒」。原料には上田市武石地域で栽培された幻の酒米「金紋錦」を100%使用しており、「華やかな香りと濃醇な味わいが特徴」だという。
1000本限定で発売中の「千曲川橋梁復旧祝い酒」。原料には上田市武石地域で栽培された幻の酒米「金紋錦」を100%使用しており、「華やかな香りと濃醇な味わいが特徴」だという。全 3 枚

長野県上田市の沓掛酒造は3月22日、「千曲川橋梁復旧祝い酒」を発売した。

【画像全3枚】

3月28日に上田電鉄上田~城下間の千曲川橋梁が復旧することにちなんだ日本酒で、ラベルには「祝別所線全線開通ロゴ」を使用。包み紙には、大正時代の1924年当時の橋梁設計図を複製したものを使用しており、資料としても価値あるものになっている。

発売額は1980円で、沓掛酒造のオンラインショップ「郷の蔵」からも購入できる。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ、8車種1万5191台をリコール…バッテリーが上がるおそれ
  2. トヨタ『ヤリスクロス』次期型は2028年登場か? 新開発1.5L直4搭載へ
  3. 日産のセダン『セントラ』に「スペックV」、300馬力ターボ+GT-Rパーツでカスタム…SEMA 2026
  4. 【レスポンス読者試乗会】乗って初めて見えた、4組の試乗者が語る日産『エクストレイル』のリアルPR
  5. カワサキ『Ninja H2 CARBON』2027年モデルに「まだ進化するのか」…10月のモーターサイクル記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  3. 「事故死ゼロ」と「移動の自由」の両立へ…トヨタとホンダが「ITS世界会議」で示した次世代技術
  4. INFAC、EV用800VバッテリーパックにVicorの電源モジュール採用…航続延長を実現
  5. JFEスチール、インド製鉄所の粗鋼生産能力を倍増へ…2030年稼働予定
ランキングをもっと見る