ダイネーゼMXコレクション発売、 最高の安全性と自由な動きを両立

ダイネーゼMXコレクション(イメージ)
ダイネーゼMXコレクション(イメージ)全 4 枚

ユーロギアダイネーゼ&AGVジャパン事業部は、オフロードプロテクター「ダイネーゼMXコレクション」を3月22日より公式サイトおよびフラッグシップストア2店舗(ダイネーゼ台場/大阪箕面)で発売した。

【画像全4枚】

ダイネーゼのオフロードプロテクターは、ダカールラリーやモトクロス世界選手権などで長年培ってノウハウを投入。今でも多くのライダー達を守る製品に採用されている。ダイネーゼMXコレクションは最新のレーストラックで開発。最高の安全性とどのような状況でもライダーの動きを妨げず、パフォーマンスを発揮するために必要な動きの自由を提供する。

ラインアップは、胸や背中、腰を守る上半身用、肘用、膝用のプロテクターなど全7種を用意。カラーはブラックとゴールドの2色を揃える。

MX1 ルーストガード(ベスト)

軽量で通気性に優れたオフロードライディング用のチェストガード。このモデルの特徴であるPro-Armorバックプロテクターは、優れた柔軟性により、ライダーのあらゆる動きに追従する。また、メッシュ構造による優れた通気性により、気温の高い日のライディングに最適だ。胸のプロテクターはEN1621-3 レベル2の認証。背中、肩、腰のプロテクターはそれぞれEN1621-1または2 レベル1の認証を取得。肩とヒップのプロテクターには、ベルクロで調節可能なストラップが付いており、フィット感を高めている。

価格は3万7950円。

MX1 セーフティジャケット

胸、肩、腰にハードプロテクター、胸と背中にソフトなPro-Armorを装備したモトクロス / エンデューロ用フルプロテクター。人間工学に基づいた設計により、オフロードライディングでの上半身の安全性を最大限に高める。Pro-Armorの優れた柔軟性により、ライダーのあらゆる動きに追従。また、メッシュ構造による優れた通気性により、気温の高い日のライディングに最適だ。衝撃を受けやすい肩、肘、腰にはハードプロテクターを装備する。

スリーブには、軽量で通気性のある素材を使用することで、動きの自由度を高めるだけでなく、気温の高い夏でも快適に着用できる。腰のベルクロ付きランバーハンドにより、フィット感が調節可能で、腰にあるキドニープロテクターとバックプロテクターをより体に密着。エルボーガードはシッパーでの取り外しができる。

価格は4万9500円。

MX1 ニーガード

EN1621-1 レベル1の認証を取得している、モトクロス/エンデューロ用の二―ガード。3つの独立したプロテクションパネルを持つジョイント構造により、あらゆる動きを可能にする。通気性に優れたプロテクターと軽量で通気性のある生地を使用したスリーブは、あらゆる環境下で涼しく快適に過ごすことができる。

エラスティックバンドにはシリコンを挿入。太ももとふくらはぎの安定性を高める。また、太ももとふくらはぎにある調節可能なベルクロストラップにより、フィット感をより高める。欧州安全基準認証済み。

価格は1万6500円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱が新型EV『エクリプス スポーツバック』発表、日産『リーフ』のOEM…北米投入へ
  2. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  3. 航続最大230kmの電動アシスト3輪自転車、椿本チエインが初公開へ…BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026
  4. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  5. 日産 フェアレディZ 改良新型は表情変化、ハンドリング性能も向上…今夏米国発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  4. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る