「2021 Motoフェスティバル」初開催決定、ミニバイク3時間耐久など---ツインリンクもてぎ

Motoフェスティバルイメージ
Motoフェスティバルイメージ全 3 枚

ツインリンクもてぎは、7月4日と10月31日に、新たな2輪モータースポーツイベント「2021 Motoフェスティバル」を開催する。

【画像全3枚】

Motoフェスティバルは「みんなでBikeを楽しむお祭り」を合言葉に、参加しやすさに重点を置いた新イベント。サーキットを初めて走る人や、仲間や家族で気軽にレースを楽しみたい人を対象として、100cc~125ccのミニバイクによる3時間耐久レース「Motoミニ 3Hours」をメインクラスにて開催する。参加料は4万円(別途、登録料としてライダー3200円/名、ピットクルー700円/名が必要)。

さらに7月はBMW「G310トロフィー」を、10月にはカワサキ『Ninja ZX-25R』のワンメイクレース「Ninja Team Green Cup」をそれぞれ同日開催予定。ミニバイクや軽量級バイクで、MotoGP開催コースでのレースを楽しめる。

またパドックではバイクライフ情報サイトWebikeのミーティングイベント「Webike+ミーティング」を併催。バイク展示や用品・カスタムパーツの出展も予定しているので、レースに参加しない人でもバイク好きなら誰もが楽しめる週末となる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  2. ヤマハのeアクスル搭載で車重わずか1.4トン! ケータハムの新型スポーツカー「プロジェクトV」最新版が世界初公開…東京オートサロン2026
  3. 日本最大級のクラシックカー祭典、「ノスタルジック2デイズ」が2月開催、前売券は1月17日発売
  4. なぜ『オーラNISMO』がベースなのか? 強引にエクストレイルのe-POWERを搭載した、日産最小のスーパーカー…東京オートサロン2026
  5. 「もうMT作らないと思ってた」スバル WRX STI Sport#、待望の6MT搭載にSNS歓喜「熱い」「戻るわ」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る