トヨタ ダイナ、2トン積系のディーゼルエンジンのラインアップ変更 低燃費タイプを採用

トヨタ ダイナ カーゴ 標準キャブ・標準デッキ・フルジャストロー・2t積・ディーゼル車・2WD<オプション装着車>
トヨタ ダイナ カーゴ 標準キャブ・標準デッキ・フルジャストロー・2t積・ディーゼル車・2WD<オプション装着車>全 2 枚

トヨタ自動車は、『ダイナ』2トン積系を一部改良し、3月25日より販売を開始した。

【画像全2枚】

今回の一部改良では、カーゴに従来3タイプあったディーゼルエンジンのラインアップを2タイプに見直し、N04C-VTエンジンを、より低燃費のN04C-WDエンジンに変更。ワイドキャブに、高所作業車専用のキャブ付シャシーを新たに設定した。

TECS(メーカー完成特装車)では、ベース車と同様の改良を施すとともに、車両運搬車ではAT車および3.5トン積載仕様、またリフト付トラックではAT車およびワイドキャブ車のラインアップを充実させた。アルミバン(北村製作所の架装車両)では、荷台内の室内灯をLED化し、荷室内での作業性を高めた。

価格はカーゴが472万円から622万4000円、TECSが507万4000円から1246万3000円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 先代トヨタ86にリトラクタブルライト、名車『トレノ』再現の「NEO86」誕生…東京オートサロン2026
  2. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
  3. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  4. 先端技術の見本市「CES」開幕、ソニー本体出展見送り、影が薄い日本勢[新聞ウォッチ]
  5. NISMO謎のコンセプトカー、大型リアウイングや「RS」ロゴが見えた…東京オートサロン2026でデビューへ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る