テスラの家庭用蓄電池「パワーウォール」、宿泊施設に日本初導入---群馬の古民家宿

古民家の宿 川の音 離れ
古民家の宿 川の音 離れ全 7 枚

テスラの家庭用蓄電池「パワーウォール」が、太陽光発電システム、テスラ充電設備「ウォールコネクター」とともに、群馬県神流町の宿泊体験施設「古民家の宿 川の音 離れ」へ設置された。

【画像全7枚】

パワーウォールは蓄電容量13.5kWhの家庭用蓄電池。4人世帯が消費する約1日分の電気を蓄電できる。また、太陽光発電システムと連携することで発電した電気の自家消費を拡大できる。出力は5kW。電子レンジやドライヤー、エアコンやIH調理器などの200V機器も利用できる。

「古民家の宿 川の音 離れ」は群馬・秩父山系を臨む宿泊体験施設。築130年の伝統的な西上州の養蚕農家を改修した風情ある佇まいと心のこもったおもてなしで人気を集めている。パワーウォールの宿泊施設への設置は日本初。これにより同施設への宿泊では、都会の喧騒を忘れさせてくれるゆったりとした時間に加え、太陽光発電、蓄電池、テスラの充電等の利用を通じて、クリーンでサステナブルな生活を体験できるようになる。

パワーウォール等の設置は、テスラ認定提供会社であり、神流町の地域振興の推進および地域のレジリエンス強化を目指しているトラストバンクが実施。両社は、今回の取り組みを通じて、「古民家の宿 川の音」、そして神流町全体における地産地消の再生可能エネルギーの利用および地域のエネルギーレジリエンスの強化に貢献していく。

《纐纈敏也@DAYS》

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