【竹岡圭の大きな夢を】第19回「中学生からダートラ。次は海外でラリーを」宮入友秀さん

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「圭rallyproject」のメンバー紹介。お次は、宮入友秀さんです。宮入さん(通称トモティ)は、実はダートトライアルのドライバーさんなんですよね。

【画像全9枚】

でも、時間あるときに~ということで、神田誠チーフメカニック(通称マコティ)と共に、圭rallyprojectのメカニックさんとして力を貸してくださっています~。

宮入友秀さん(左)と 圭rallyprojectチーフメカニック 神田誠さん(右)宮入友秀さん(左)と 圭rallyprojectチーフメカニック 神田誠さん(右)

産まれた時からダートラづけ!?

そんなトモティは、産まれた時からダートラづけだったんだとか。「母親お産で病院、父ラリーに出場、当時携帯ないからアマチュア無線で、ラリー中にですよ、産まれたらしいよ~の連絡で、リエゾン中に病院に顔出しだけしてまたラリーに戻ったらしい」って、お父さま!スゴイ!そしてそれを許してるお母さまもスゴイ!まさに生まれた時からモータースポーツやる運命だったんですね~。今度トモティのお父様&お母様のお話も伺ってみたいところであります。

というわけでトモティ「モータースポーツ始めたのは、産まれてから常にダートラしているようなモンだったので、自分もやるんだ~みたいな軽い感じでした」とのこと。

なんと免許を取る前の中学生から、ダートトライアル場で走っていたんだそうです!すごすぎる~。

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「中1で走り始めて~、中3で転倒!スポーツランド信州(ダートラ場)でしたね。実はスポーツランド信州は立ち上げから行っていたので、自分のクルマを置きっぱなしにして、クラブで練習に行く時に走りまくってました」とのこと。すごい英才教育だわ~。

「免許取ったらすぐ、親の改造車を積載車に積んで、丸和(ダートラ場)に行ってました。ある人のきっかけで全日本に出場するようになりまして、アルトの改造車でやってたんですけど、JAFの規則がコロコロ変わるのが面倒くさくなっちゃって、規則の変わらないDクラスにしましたね~」とのこと。このDクラスっていうのは、基本的に何でもありみたいなクラスなんですよね。

「ランサーにクルマを替えた時に、ヒョンなきっかけで、ヘンチクリンな神田誠ことマコティ~と意気投合しちゃったんですよ~」とのこと。オイオイそんな感じなのかい~(笑)。

海外ラリーに挑戦したい!

宮入友秀さん宮入友秀さん
そんなトモティは、実は今度はラリーをやってみたいんだそう。「ダートラはやり切った感が自分の中であったので、次のステップというかラリーをやってみたいです!国内ではなく海外に興味ありますね、国内は色々面倒臭いので、速ければいいじゃんてのが素敵」あはは。トモティらしい。まぁマコティは、海外ラリーの経験も豊富だし、政樹さんも海外ラリーの経験も豊富だしだから、もしかしたらこのチームバッチリなんじゃない?そしたら私は荷物持ちでお手伝いに行きますよ~(笑)。あ、取材してくれって?そうだよね、うん(笑)。

トモティのモータースポーツ以外の趣味は、ウェイクボードなんだそう。マコティも誘われて一緒に行ったことがあるそうですが「マコティ~は立てませんでした~」とのこと。普通立てないよね~。トモティが抜群の運動神経なんだと思いますよ~。

普段はクルマの板金塗装をやってます~というトモティ。これで安心?ん?迷惑かけないように頑張ります!

宮入友秀さん宮入友秀さん

「宮入友秀さんにとってラリーとは」
ラリーに興味があったのと、今年はフリーになったので、勉強を兼ねて参加させていただいてます。

「宮入友秀さんからのメッセージ」
この設問難しい~。「走りて~!マコティ、早くクルマ作れ~!」だそうです。
ウチのメカニックさんは、どうもこの設問が苦手なんだな…(笑)。というわけで、トモティ今年もよろしくお願いいたします。

《竹岡圭》

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