アウディ新型電動SUVの車名は『Q6 e-torn』か、「PPE」プラットフォーム初採用へ

アウディ Q6 e-tron(スクープ写真)
アウディ Q6 e-tron(スクープ写真)全 26 枚

3月にアウディの新型電動クロスオーバーSUVをスクープ、車名を『Q5 e-tron』と報じたが、市販型では『Q6 e-tron』の車名が最有力であることがわかった。

【画像全26枚】

Q6 e-tronは、ポルシェと共同開発された「PPE」(プレミアム・プラットフォーム・エレクトリック)を採用する最初のアウディとなる。

この新プラットフォームの詳細は明かされていないが、ポルシェ『タイカン』やアウディ『e-tron GT』と同様に、スケーラブルで800Vの高速充電が可能となるほか、後輪ステアリングトルクベクタリング、エアサスペンションなどVWグループの「MEB」プラットフォームより多くの利点がある。また今後登場するポルシェ『マカンEV』とは、PPEのほか多くのコンポーネントを共有するため兄弟モデルとなることが確定している。

アウディ Q6 e-tron(スクープ写真)アウディ Q6 e-tron(スクープ写真)
捉えたプロトタイプは初期開発段階のため、テールライトにダミーコンポーネントが付けられている。しかし、ヘッドライトのつり上がったアウトライン、下部グリルセクションのおおまかな形状が確認できるほか、フロントバンパーの両側には未完成のエアインテークが見てとれる。

アウディは2025年までに20台のEVを提供すると発表しており、Q6 e-tronのワールドプレミアは2022年内と予想。市販型では480kmの航続が期待されている。
新型車を最速スクープ『Spyder7』をチェック!

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. FRは存続する! レクサス『IS』次期型、電動化でどう進化?
  2. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  3. 『ジムニー』シリーズ専用「助手席オープントレイマット」が発売、置くだけ簡単・丸洗いも可
  4. ヤマハモーターエンジニアリング、保育現場の負担を軽減する「電動アシストお散歩カー」開発、9月受注開始へ
  5. 特定小型4輪「ELEGRAN」、新グレード「プレミアム」追加…跳ね上げ式ひじ掛け標準装備
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  4. 東京ミッドタウン八重洲で配送ロボット4台の本格運用を開始
  5. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
ランキングをもっと見る