スズキのインド販売は2年連続減…スーパーキャリイ は35%増 2020年度

スズキ・スーパーキャリイ(インド仕様)
スズキ・スーパーキャリイ(インド仕様)全 10 枚

スズキのインド子会社、マルチスズキ(Maruti Suzuki)は4月1日、2020年度(2020年4月~2021年3月)のインド新車販売の結果を発表した。輸出を含めた総販売台数は、145万7861台。前年比は6.7%減と、2年連続で前年実績を下回った。

写真:スズキのインド主要モデル

全販売台数145万7861台の内訳は、インド国内が136万1722台。前年比は6.8%減と、2年連続のマイナスだ。輸出も9万6139台にとどまり、前年比は5.9%減と3年連続のマイナスとなった。

車種別では、主力のAセグメントの『アルト』『ワゴンR』『セレリオ』『スイフト』『ディザイア』『バレーノ』などが、合計で95万9658台を販売。前年比は9.5%減と、2年連続で減少した。

バンセグメントでは、『イーコ』が10万5081台を販売。前年比は11.3%減と引き続き落ち込んだ。SUVやMPVなどのユーティリティビークルセグメントでは、小型MPVの『エルティガ』や小型SUVの『ビターラブレッツァ』、『Sクロス』を含めて、セグメント合計で22万9101台を販売。前年比は2.6%減と2年連続のマイナスだった。

一方、ライトコマーシャルビークル(軽商用車)は、『スーパーキャリイ』が2万9556台。前年比は35.7%増と2桁増を達成している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 自宅洗車派も見直したい! 高圧洗浄機と純水で変わるコイン洗車場での仕上がり~Weeklyメンテナンス~
  2. スバル初のグローバルEV自社生産、『トレイルシーカー』が群馬県矢島工場でラインオフ…内燃エンジン車と混流生産実現
  3. 裏ワザ! スマホをプレーヤーとするときの接続法[クルマで音楽は何で聴く?]
  4. 1名乗り小型EV「mibot」、JAぎふが業務用導入実証開始…営業用二輪車の置き換え検討
  5. 「待った甲斐がありました!」新型ハンターカブの新色がSNSで話題に、注目は「ブラック」!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る