あこがれの充実装備キャンパー “キャブコン”22台を一気見せ!…ジャパンキャンピングカーショー2021[フォトレポート]

あこがれの充実装備キャンパー “キャブコン”22台を一気見せ!…ジャパンキャンピングカーショー2021[フォトレポート]
あこがれの充実装備キャンパー “キャブコン”22台を一気見せ!…ジャパンキャンピングカーショー2021[フォトレポート]全 62 枚

一般のユーザーが思い浮かべるキャンピングカーがこのキャブコン(キャブコンバージョン)と呼ばれるカテゴリーだろう。

【写真】あこがれの充実装備キャンパー “キャブコン”22台を一気見せ!(全62枚)

トラックのシャーシの上にキャンパーシェルを架装したりフレームを設置するスタイルで、任意のサイズのキャンピングカーの空間を作ることができるのが魅力。

トヨタの『カムロード』をベースにした車両が多いが、『ハイエース』や日産『NV350キャラバン』をベースにして架装したキャブコンも存在する。トラックベースに比べて乗り心地や運動性能を求めるユーザーに受けているモデル群だ。

キャブコンは、架装するキャンパーシェルは各メーカーのオリジナルで、サイズや形状はまちまち。そのため全長などのボディサイズはもとより、出入り口の場所やバンクベッド(運転席上に張り出した天井部分)のサイズ&形状、さらには天井の高さなどはモデルごとにそれぞれ個性がある。そのため乗車人数やキャンピングスタイル、積載量などを鑑みてモデル選びができる。このセレクト幅の広さも多彩なレイアウトや仕様が用意されているキャブコンならではの魅力。余裕のスペースでゆったりとキャンプするには絶好のモデルと言えるだろう。

(ジャパンキャンピングカーショー2021)

《土田康弘》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 5MT・ターボで超軽量の710kg! SPK、レース用ダイハツ『ミライース』の抽選販売を開始、100台限定
  2. ホンダ『0シリーズ』SUV、インドで公道テスト開始…インド生産で日本など世界に輸出へ
  3. 価格は2.3億円! 高級クルーザー『PRESTIGE F4.3』をヤマハが日本初公開…「ボートショー2026」に新製品ずらり
  4. BMW『3シリーズ』が初めてEVに、新型『i3』発表…ノイエクラッセ第2弾は航続900km
  5. 日産『ルークス』、仲里依紗プロデュース「RE.」とコラボイベント開催…銀座で限定アイテム販売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る