輸入小型二輪、4.6%増の2万1789台で2年連続プラス 2020年度

ハーレーダビッドソン・スポーツスターXL1200Xフォーティエイト
ハーレーダビッドソン・スポーツスターXL1200Xフォーティエイト全 2 枚

日本自動車輸入組合(JAIA)は4月6日、2020年度(2020年4月~2021年3月)の輸入小型二輪車新規登録台数を発表。前年度比4.6%増の2万1789台で2年連続のプラスとなった。

【画像全2枚】

ブランド別では、ハーレーダビッドソンが1位を維持したものの同10.3%減の7846台で5年連続のマイナス。シェアも同6.0ポイントダウンの36.0%まで落ち込んだ。2位BMWは同11.5%増の5643台で3年ぶりのプラス。シェアは同1.6ポイントアップの25.9%となった。

3位トライアンフは同29.2%増の2541台で2年連続のプラスだった。4位ドゥカティは同1.9%減の1797台で2年連続のマイナス。5位KTMは同10.6%増の1756台だった。

以下、6位ハスクバーナは同32.1%増の663台、7位BRPは同3.8%増の329台、8位モトグッツィは同6.1%増の328台、9位には276台を販売したインディアンがランクイン。10位MVアグスタは同24.3%増の261台、11位ピアッジオは同16.1%増の173台だった。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  2. メルセデスベンツの新型電動ミニバン『VLE』、AMGラインなど新グレード追加…8人乗りも設定
  3. メルセデスベンツ傘下のYASA、レアアース不使用のアキシャルフラックスモーター開発へ
  4. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  5. 『ランエボ』Tシャツ発売、歴代モデルをプリント…三菱自動車公認ライセンス商品
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る