2022年春開業予定の札沼線新駅は「ロイズタウン」…石狩当別駅と石狩太美駅も改称へ

ロイズタウン駅の駅舎イメージ。JR北海道の在来線駅で企業名が冠されるのは千歳線のサッポロビール庭園駅に次いで2例目となる。
ロイズタウン駅の駅舎イメージ。JR北海道の在来線駅で企業名が冠されるのは千歳線のサッポロビール庭園駅に次いで2例目となる。全 7 枚

JR北海道は4月14日、札沼線(学園都市線)あいの里公園~石狩太美間に新設する駅の名称を「ロイズタウン」に決定したと発表した。

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同駅は、札沼線石狩太美駅(北海道当別町)から徒歩20分ほどの箇所にチョコレートなどの製造工場を持つ株式会社ロイズコンフェクト(ロイズ)と北海道当別町がJR北海道に対して設置を請願していたもので、このほど当別町との工事協定が締結され着工の運びとなった。

所在地は北海道当別町当別太1225番地9で、2022年春の開業を予定。6両編成対応のホームがある1面1線の無人駅となる。

また、当別町からは石狩当別駅と石狩太美駅の改称も要望されていたことから、ロイズタウン駅の開業に合わせて、それぞれ「当別」「太美」に改称されることになった。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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