脱炭素社会に向けた電動化対応や交通・物流施策を検討 国交省

(イメージ)
(イメージ)全 2 枚

国土交通省は4月13日、自動車電動化対応や交通・物流、インフラ関係の脱炭素の取り組みを検討するため、4月16日に会資本整備審議会・交通政策審議会の環境部会・技術部会合同WGを開催すると発表した。

【画像全2枚】

政府が掲げた2050年カーボンニュートラルの実現、気候危機への対応など、グリーン社会を実現するため、日本のCO2排出量の約5割を占める運輸、家庭・業務部門の脱炭素化に向けた地球温暖化緩和策、気候変動適応策に戦略的に取り組む必要がある。

国土交通省の環境分野でのグリーン技術を含めた施策、プロジェクトのとりまとめに向けて審議するため、「グリーン社会WG」を開催し、グリーン社会の実現に向けた国土交通分野の施策・プロジェクトや、自動車電動化対応、交通・物流、インフラ関係のり取組みについて関係団体からヒアリングを実施、骨子案を検討する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  3. ダイハツ初の量産軽商用EV『e-ハイゼット』『e-アトレー』、アイシンやデンソーらが共同開発の「eAxle」採用
  4. これがベントレーの新型電動SUV『バーナート』だ! コンパクトでも1000馬力超え
  5. ミニカーもRCも“小型&手頃”へ…「静岡ホビーショー」で見えた新トレンド
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る