引退後に臨時で運行、西武「レッドアロークラシック」…撮影会も 5月

ラストランロゴを掲出した10000系「レッドアロークラシック」。
ラストランロゴを掲出した10000系「レッドアロークラシック」。全 7 枚写真をすべて見る

西武鉄道(西武)は4月16日、10000系「レッドアーロクラシック」を臨時運行すると発表した。

初代「レッドアロー」5000系の塗色をリバイバルさせた同車は、4月29日の新宿線での定期運行を最後に引退する予定だったが、3月から実施しているラストランキャンペーンで「定期運行終了を惜しむ多くのお客さまから、長年運行をしていた池袋線・西武秩父線での雄姿をまた見たいというお声を多数いただきました」として、5月1・2・15・16・29日に臨時運行されることになった。

時刻は、5月1・2日が西所沢8時57分~西武球場前9時2分着、西所沢11時24分発~西武球場前11時29分着、西所沢13時55分発~西武球場前14時1分着。5月15・16日が池袋9時39分発~西武秩父11時14分着・15時4分発~池袋16時39分着。5月29日が西武新宿9時42分発~本川越10時44分着・14時45分発~西武新宿15時42分着。

なお、5月1・2日は臨時特急の特急券所持者を対象にした撮影会が西武球場前駅(埼玉県所沢市)の専用スペースで開催される。

5月15・16日が池袋線~西武秩父線でのラストランとなる「レッドアロークラシック」。5月15・16日が池袋線~西武秩父線でのラストランとなる「レッドアロークラシック」。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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