メルセデスベンツ GLCクーペ に特別仕様…艶消しグレーの専用外装色、スポーティな内外装

メルセデス・ベンツ GLC 220d 4マチック クーペ マグノナイトエディション
メルセデス・ベンツ GLC 220d 4マチック クーペ マグノナイトエディション全 5 枚

メルセデス・ベンツ日本(MBJ)は、ミドルサイズSUV『GLCクーペ』に特別仕様車「GLC 220d 4マチック クーペ マグノナイトエディション」を設定し、4月19日より販売を開始した。価格は891万円。

【画像全5枚】

マグノナイトエディションは、通常のGLCモデルでは選択できない専用外装色「セレナイトグレーマグノ(艶消しグレー)」を採用。AMGスタイリングパッケージをベースに、通常シルバーのナイトパッケージ(フロントグリル、フロントスポイラー、ウインドウモール、リアバンパー、ルーフレール等)にブラックを施したほか、ハイグロスブラックペイント20インチAMG 5ツインスポークアルミホイールを採用することで、さらにスポーティなエクステリアに仕上げている。

また、片側84個のLEDを備えるマルチビームLEDヘッドライトを標準装備。マルチパーパスカメラとコントロールユニットが理想的な配光パターンを毎秒100回の頻度で解析することできめ細かく高精度な配光を実現し、夜間走行時の負担を軽減する。足回りには、エアスプリングと電子制御ダンパーの緻密なコントロールにより快適な乗り心地を提供するエアボディコントロールサスペンションを採用する。

インテリアでは、本革ブラックのシートを特別装備。インテリアトリムにもブラックアッシュウッドを採用し、ブラックとシルバーで統一された落ち着いた室内空間に仕上げている。また、12.3インチコックピットディスプレイを装備。速度計、タコメーター、アシスタンスシステムの作動状況、ナビゲーションの案内など、ドライビングに必要な情報を、見やすくわかりやすくカラー表示する。暑い季節の快適性を高めるシートベンチレーション(前席)も装備。身体と座面の間にこもった熱や湿気をシートに内蔵された複数のファンが除去する。さらに、前席カップホルダーカバーに「Magno Night Edition」のバッジをあしらい、特別感を演出している。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. BYD初の軽自動車『ラッコ』、専用サイト公開…航続300km超で今夏発売へ
  2. 軽トラにも肘置きと収納を、スズキ『キャリイ』系列専用LEDコンソールボックスが登場
  3. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  4. 【マツダ CX-60 新型試乗】乗り心地、フラット感は進化。3年目の通信簿としては…中村孝仁
  5. 購入後のスバル車を「本家」がハードウェアアップデート対応!「愛着を持てる取り組みは素敵」とSNSで注目
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る