「いちいちボタン押したくない」CX-30/MX-30/マツダ3用アイドリングストップキャンセラー発売

純正ボタンで設定変更可能
純正ボタンで設定変更可能全 3 枚

ワントップは、CX-30/MX-30/マツダ3用「アイドリングストップキャンセラーIV」(TPT085AS)の販売を開始した。

【画像全3枚】

アイドリングストップ機能は、環境問題対応や燃費改善のため近年新型車に多く採用されている。その一方、「止まるたびエアコンが送風になり車内が不快」「右折信号待ちから発車の際出遅れた」等の理由からオフに設定しているユーザーも多い。

取り付けは純正配線に割り込ませるだけ。エンジン始動時にi-stopが自動で解除され、オフスイッチを毎回押す煩わしさを解消する。また、純正ボタン長押し(3秒)で初期状態の変更も可能。設定した初期状態を変えたいときもすぐに戻すことができる。

対応車種はCX-30(DK系・2019/10~)、MX-30(DREJ3P・2020/10~)、マツダ3(BP系・2019/5~)。価格は7150円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  2. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  3. ブラバス、創業者の夢を実現した1000馬力V12グランツーリスモ「BODO」発表…最高速360km/h
  4. トヨタ『bZ4X』など4車種4808台にリコール…走行不能となるおそれ
  5. フィットの純正スピーカーがここまで変わる! DSPアンプで知ったカーオーディオの奥深さ[car audio newcomer]by custom & car Audio PARADA 前編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. LFPは規制面でも優位へ。2036年に向けた日本勢の針路…KPMGコンサルティング 轟木光氏[インタビュー]
  2. ソニーネットワークコミュニケーションズ、歩行者・自転車の事故リスクを可視化…AI「APAS Platform」開発
  3. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  4. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  5. ブリヂストンが新ホースブランド「ØPTIFY」発表、タイヤ事業のノウハウ応用…水素ステーション向け水素充填ホースも
ランキングをもっと見る