眼下に列車を望みながら疑似運転…新宿駅近くの高層ホテルに「トレインルーム」 4月23日から予約開始

高層階から列車を眺めながら疑似運転を楽しめる「パノラミックキングルーム」。
高層階から列車を眺めながら疑似運転を楽しめる「パノラミックキングルーム」。全 8 枚写真をすべて見る

小田急電鉄(小田急)とホテル小田急サザンタワーは4月22日、小田急ホテルセンチュリーサザンタワー(東京都渋谷区)の宿泊プランに小田急の電車をコンセプトにしたものを設定すると発表した。

これは、新宿駅の近くにあるホテルの高層階から小田急やJRの列車を眺めることができる「まるごと小田急プレミアムトレインルーム」と呼ばれるもので、3室を提供。

このうち2室は「シ―ニックキングルーム」として、引退した8000形で使われていたシートをソファーとして活用。1室は「パノラミックキングルーム」として、小田急線を眼下に見ながら列車の運転を疑似体験できる運転台模型が設けられる。

4月23日10時から予約が開始され、6月30日宿泊分まで受け付ける。料金(1室2人利用時)は「シ―ニックキングルーム」が2万7430円~(朝食付きは3万2510円~)、「パノラミックキングルーム」が3万730円~(朝食付きは3万5810円~)。「パノラミックキングルーム」の全景。「パノラミックキングルーム」の全景。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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