スズキ スイフトスポーツ 次期型はハイブリッド化!? 新プラットフォーム採用で価格はどうなる?

スズキ スイフトスポーツ 次期型(予想CG)
スズキ スイフトスポーツ 次期型(予想CG)全 8 枚

スズキの世界戦略モデル『スイフト』に設定されるハイパフォーマンスモデル、『スイフトスポーツ』の次期型に関する情報をスクープサイト「Spyder7」が入手した。パワートレイン、登場時期、そして気になるデザインを予想する。

【画像全8枚】

次期型では、ベースモデルとなるスイフト同様、新開発のプラットフォームを採用。さらなる軽量化とともにトレッドが拡大される。現行モデルでもMT車で970kgという超軽量だが、これを超えてくるとなれば当然、走行性能は大きく高められるはずだ。

スズキは2020年に海外向け「スイフト スポーツハイブリッド」を発表している。これは1.4リットル直列4気筒ターボエンジンにISG 48Vマイルドハイブリッドシステムを組み合わせたものだが、次期型では国内モデルにも設定が予想される。

足回りでは、スポーツ専用にチューンされたサスペンション、高性能デュアルセンサーブレーキサポートが装備される。またキャビン内では、より大型のタッチディスプレイ、最新鋭のヘッドアップディスプレイを搭載するはずだ。

スズキ スイフトスポーツ 次期型(予想CG)スズキ スイフトスポーツ 次期型(予想CG)
エクステリアデザインについては予想の域を出ないが、Spyder7スクープ班がCGを作成した。基本は、従来のスイフトおよびスイフトスポーツの哲学を踏襲している。フロントマクスはLEDデイタイムランニングライトを際立たせた分割式ヘッドライトが特徴となりそう。フロントグリルデザインはV型デザインに。アンダーグリルは中央に同色フィンを取り入れた立体構造で、左右ディフューザーには大型フォグをビルトインし、さらに攻撃的な印象となるだろう。

スイフト次期型は2022年夏、スイフトスポーツは2023年秋頃のデビューが期待できそう。またスイフトスポーツといえば、スポーツモデルでありながら初代が119万円、現行モデルでも187万4400円からという驚きのコストパフォーマンスが魅力。次期型にも期待したいポイントだ。
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《APOLLO NEWS SERVICE》

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