ジープ ラングラー、「アイランダー」を10年ぶりに復活 常夏のビーチをイメージ

ジープ ラングラー アンリミテッド アイランダー
ジープ ラングラー アンリミテッド アイランダー全 31 枚

FCAジャパンは、ジープ『ラングラー アンリミテッド』(Jeep Wrangler Unlimited)に、ビーチが似合う個性的な限定車「アイランダー」を設定し、5月22日より200台限定で販売する。価格は550万円。

【画像全31枚】

アイランダーは1988年に初代ラングラー(YJ型)をベースに登場。開放感に満ちた南国のビーチを想起させる、遊び心溢れるスタイルで人気を博した。そのアイランダーが、JK型以来、約10年ぶりに復活。初代やJK型アイランダーからそのエッセンスを受け継いだ、独特の世界観がアクティブな気持ちを高めてくれる。

ボディカラーは、涼し気な青系の「チーフC/C」(限定100台)と「ヘラヤライエローC/C」(同100台)の2色を設定。これに現行JL型では初となるホワイトのハードトップを組み合わせ、爽やかな印象を高めている。さらにボンネット側面とタイヤカバーには、ポリネシア神話に登場するティキ(Tiki)をモチーフにジープのセブンスロットの鼻を組み合わせた独自キャラクター「ティキ・ボブ」のイラストをあしらい、遊び心を演出。さらに爽やかな雰囲気を高める明るいシルバーの17インチアルミホイールやJeepバッジのほか、ボディサイドには車体下部を保護するロックレールを備える。

インテリアには、エクステリアと統一感のあるセラミックホワイトインストルメントパネルや、ISLANDERロゴおよびサーフブルーのステッチをあしらった布製バケットシートを備える。さらに乗り降りする度に目に留まるMopar製ステンレスドアシルガードや、乗降性を高めるMopar製フロント/リアグラブハンドル、車内を汚れから守るMopar製ラバーフロアマット、カーゴチューブライナーなどを装備。限定車の特別感とともにアウトドアでの利便性を高める。

ベースモデルは最高出力284psの3.6リットルV型6気筒エンジンを搭載する「アンリミテッド・スポーツ」。LEDヘッドライトやフォグランプ、ブラインドスポットモニター、後退時に側方からの車両の接近を検知するリアクロスパスディテクション、車庫入れをサポートするパークセンスフロントパークアシストなど、安全機能も充実している。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  3. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  4. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  5. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る