スズキ、2020年度のハイブリッド比率24%…欧州で大幅上昇

スイフト・ハイブリッド
スイフト・ハイブリッド全 2 枚

スズキは5月13日、2021年3月期の世界販売のマイルドハイブリッド車を含むハイブリッド車比率が、23.9%になったと発表した。前年度と比べて6.8ポイントアップした。

【画像全2枚】

前期のハイブリッド車の販売台数は同9.9%減の257万1000台だった。

地域別のハイブリッド比率では日本が52.3%と、前年度比1.6ポイントアップした。インドは2.0ポイントアップの8.9%だった。

欧州は、トヨタ自動車からのハイブリッド車のOEM(相手先ブランドによる生産)供給車の販売が増えた効果で、ハイブリッド車販売比率が前年度の15.8%から74.9%に上昇した。その他地域は1.1ポイントアップの1.3%だった。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  2. なぜ標準装備にしなかった? 新型『GSX-R1000R』のウイングレットに込めた“スズキの哲学”
  3. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  4. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  5. 安いのに高品質はなぜ可能? ALNEXのプロテクションフィルムは技術と効率化が全く違う次元で施工されるPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る