北海道新幹線、青函トンネル高速走行…東京-新函館北斗を3分短縮 8月

青函トンネルを走行中の北海道新幹線車内。2016年5月。
青函トンネルを走行中の北海道新幹線車内。2016年5月。全 2 枚

JR北海道は5月21日、北海道新幹線の青函トンネル内における210km/h運転を盆期間にも実施すると発表した。

【画像全2枚】

時間帯区分方式によるこの運転は、2020年度の年末年始、2021年のゴールデンウィーク(GW)に続いて3回目。今回はGWより1日長い8月12~16日の5日間、各日始発から『はやぶさ34号』の奥津軽いまべつ15時34分着までの間、上下各7本の定期『はやぶさ』『はやて』で実施され、東京~新函館北斗間の最速到達時間は前回同様、通常より3分短縮した3時間54分となる。

なお、この高速走行に伴ない、接続する新函館北斗~函館間の在来線連絡列車『はこだてライナー』については、函館行き4本、新函館北斗行き7本の時刻が1~3分程度繰り下げられ、関連して函館行き普通列車1本も時刻繰下げとなる。

また、特急『北斗』が運行されている函館~札幌間の在来線では8月11~15日、快速『エアポート』1本が新札幌~札幌間で1分程度、普通列車5本が1~6分程度時刻変更される。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『エルグランド』新型、「AUTECH」や「VIP」などカスタム4モデルを発売、“おもてなし”力アップ
  2. 日産『エルグランド』正式発売、価格は689万7000円…16年ぶり刷新で『アルファード』追撃へ
  3. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  4. レアアースフリーモーター、ASPINAがナイロン・マグネティクスと供給契約を締結
  5. ホンダ N-BOX 改良新型7月17日発売、176万8800円から…「CUSTOM」は力強い表情に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る