「非喫煙ドライバーのみ入構可能」なタクシー乗り場…がん研有明病院で本格運用開始

タクシー乗り場
タクシー乗り場全 1 枚

国際自動車は5月19日、がん研究会有明病院(東京都江東区)に開設した、日本初となる「非喫煙ドライバーのみ入構可能なタクシー専用乗り場」の本格運用を開始した。

がん研究会有明病院ではがん克服に向けた施策として、「就業時間内の喫煙率0%」の目標を掲げ、積極的な取り組みを推進。しかし、タクシーを利用する患者から、車内のたばこ臭や受動喫煙を懸念する声が多く寄せられており、患者に安心で安全なタクシーに乗車してもらうことが課題となっていた。一方、国際自動車もタクシードライバーの喫煙率の低減に向け積極的な取り組みを展開。今回、両者の取り組みが一致したことで、非喫煙ドライバー専用乗り場の開設に至った。

1月25日の開設当初は非喫煙ドライバーに加え、車外にて喫煙後1時間経過したドライバーも入構できるルールとしていたが、今回の本格運用にあたり、完全に非喫煙ドライバーのみしか入構できない乗り場運用に切り替えていく。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 先代トヨタ86にリトラクタブルライト、名車『トレノ』再現の「NEO86」誕生…東京オートサロン2026
  2. 三菱『デリカD:5』がキャンピングカーに、アウトドアブランド「LOGOS」コラボモデル発表へ…東京オートサロン2026
  3. メルセデスAMG『GLE53』新型、ハイライトは大型グリルと新ヘッドライト!
  4. 日産『エクストレイル』、車中泊仕様「マルチベッド」設定…532万7300円で2月発売
  5. レクサス『IS300h』が「熟成」極まる改良、580万円から…ブラック基調の特別仕様車「Mode Black V」も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る