SHOEI Z-8 ヘルメット、「死神」を描いたグラフィックモデルを受注限定発売へ

SHOEI Z-8 FAUST(ファウスト)
SHOEI Z-8 FAUST(ファウスト)全 3 枚

SHOEIは、軽量かつコンパクトなフルフェイスヘルメット『Z-8』にグラフィックモデル「FAUST(ファウスト)」を設定し、2021年8月(予定)より発売する。10月末までの受注限定。

【画像全3枚】

Z-8は、コンパクト&軽量をコンセプトとしたZシリーズの最新モデル。視界や操作性を向上させた新たなシールドシステムや、効果的な走行風の導入・排気による高効率ベンチレーションシステムなど、より一層の「快適性能」を追求した。

「ファウスト」といえば、悪魔メフィストフェレスに魂を売り渡し、若さを取り戻した老学者を描いたゲーテの悲しき物語。マットブラックをベースに、斧を持つ死神をあしらった大胆なグラフィックを採用する。

サイズはXS(53cm)、S(55cm)、M(57cm)、L(59cm)、XL(61cm)、XXL(63cm)の6サイズ。価格は各6万6000円。10月末までの受注限定。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『ジムニー』MT仕様の1211台をリコール…エンストするとエンジンが再始動できない
  2. 【マツダ CX-5 最終試乗】これほど「次」が楽しみなクルマも珍しい…中村孝仁
  3. 新型EV徹底比較!日産『リーフ』とスズキ『eビターラ』、決め手は価格? 航続距離? 購入時のポイントをチェック
  4. 国内すべての取締機に対応、ブリッツが新型レーザー&レーダー探知機「TL316R」発売
  5. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る