丹後のレストラン列車が山陰の観光列車と共演…京都鉄博で3セク車両を初展示 6月25-27日

京都鉄博で展示される『丹後くろまつ号』
京都鉄博で展示される『丹後くろまつ号』全 5 枚

JR西日本、京都鉄道博物館(京都鉄博)、WILLER TRAINSは5月25日、京都丹後鉄道のKTR700形『丹後くろまつ号』を6月25~27日に京都鉄博で特別展示すると発表した。

『丹後くろまつ号』は、2014年5月に登場した車内で食事を楽しめるレストラン列車。WILLER TRAINSが運営する京都丹後鉄道が、第三種鉄道事業者として鉄道施設を保有する北近畿タンゴ鉄道で運行しているが、第3セクター方式の鉄道を走行する車両が京都鉄博で展示されるのは初めてのこと。

なお、『丹後くろまつ号』の展示期間には山陰本線の観光列車『○○のはなし』も展示され、6月25日は15時から入線シーンが公開される。『○○のはなし』は7月6日まで展示される。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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