ホンダジェット『エリートS』を発表…航続を222km延長

スペシャルコンセプトデザインのホンダジェット・エリートS
スペシャルコンセプトデザインのホンダジェット・エリートS全 2 枚

ホンダは5月27日、航空機事業子会社ホンダエアクラフト カンパニーが小型ビジネスジェット機『ホンダジェット』にアップグレードした「エリートS」を追加すると発表した。

【画像全2枚】

エリートSは高度な解析と各種試験を重ね、改良を施したことで、運用性能を拡充、操縦性も向上した。機体の最大離陸重量を200ポンド(約91kg)増加し、より多くの荷物を搭載可能となった。または燃料搭載量を増やし航続距離を最大120ノーティカルマイル(約222km)伸ばすことが可能となった。

アビオニクスシステムのアップグレードとして無線通信をテキストメッセージで行うFAA Data CommとACARSとパイロットの地上操縦時の負荷を軽減するASASシステムを導入した。パイロットの負荷を軽減するほか、機体運用の安全性を向上も図った。

外観デザインはガンメタル、ラックスゴールド、ディープシーブルーの3色の新しいカラーデザインを追加設定。エリートSのロゴは、赤のS字を追加する。エクステリアカラーの選択に応じて色をカスタマイズすることも可能。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  2. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  3. 【アウディ A5 新型試乗】「ちょうどよい」サイズと、4気筒ディーゼルとして満点の静粛性…中村孝仁
  4. ついに『パジェロ』新型登場! 三菱自動車も変わる?…ニュースランキング
  5. 伝説のニンジャが1/4ダイキャストモデルに、『週刊 カワサキ Ninja GPZ900R』2027年1月創刊へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る