パイオニアとセレンス、対話型AIを活用したインフォテインメントシステム共同開発へ

パイオニアとセレンス、戦略的パートナーシップ契約を締結
パイオニアとセレンス、戦略的パートナーシップ契約を締結全 1 枚

パイオニアと米セレンスは6月8日、対話型AIを活用したインフォテインメントソリューションの開発に向け戦略的パートナーシップ契約を締結したと発表した。

パイオニアは、年間1000万台以上の車載インフォテインメントシステムをグローバルに展開するカーエレクトロニクス企業。一方、セレンスは自動車メーカーやモビリティ分野のOEMに対話型AIを提供、これまで3億5000万台以上の採用実績を持つ。

今回のパートナーシップ契約は、両社の最先端技術と知見を組み合わせてイノベーションを加速し、世界中のドライバーや乗客の移動体験を充実させる製品・サービスの開発を目的としている。

今後は、パイオニアの技術力やソリューションサービスと、クラウドベースの対話型AIを活用したセレンスの自動車向けアシスタントプラットフォームをもとに、安全で快適、スマートな移動を実現し、直感的かつインテリジェントな移動体験を提供するハードウエアとソフトウエアを共同で開発する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 3635万円から、でも「イカれてるほど安い」!? 史上最強の新型ポルシェ『911ターボS』のデザインと“コスパ”がSNSで話題に
  2. 国内すべての移動式取締機に対応、ユピテルがレーザー&レーダー探知機「スーパーキャット」2026モデル発売
  3. 「一気にかっこよくなった!」トヨタ『ノア』&『ヴォクシー』マイチェンがSNSで話題に、“ガソリン車廃止”や“価格”に注目
  4. ブレイズ初の4輪モデル、特定小型原付「BLAZE e-CARGO」発売…54万7800円
  5. 「コスパすごいぞ!」ヤマハの新型スーパースポーツ『YZF-R7』発表にSNS興奮!「過去一かっこいい」「116万?安すぎでは」の声も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る