輸入車タイヤ・ホイールをステイホーム売却、外車王がパーツ買取サービス開始

外車王RePARTS
外車王RePARTS全 4 枚

輸入車買取サービス「外車王」を運営するカレント自動車は6月9日、輸入自動車タイヤ・ホイールの買取サービス「外車王RePARTS」をスタートした。

【画像全4枚】

昨今、気軽に売買できるフリマアプリ等の浸透により、中古市場は拡大を続けている。しかし、自動車のタイヤ・ホイールはサイズが大きく運ぶことも困難。タイヤ買取店に持ち込んで売却することが主流となっている。また、ホイールサイズなども専門的知識がないと判断が難しく、フリマで出品しようとしても手間がかかったり値段がつかなかったりすることも少なくない。カレント自動車では、そのようなタイヤ・ホイールを売却する際の悩みをなくすべく「外車王RePARTS」をリリースした。

外車王RePARTSはタイヤとホイール限定の宅配買取サービスだ。査定依頼はLINEのトーク上で申し込むことができ、タイヤ・ホイールの写真を送り、簡単な質問に答えるだけ。20年以上に渡って輸入車に携わってきた専門スタッフが買取金額を算出する。査定金額に納得すれば、宅配買取を依頼。専用の梱包キットが自宅に届き、商品を送付する。配送料金や査定料金は無料。コロナ禍において、外出して店舗へ行くことなく全国どこにいてもステイホーム査定・売却を実現する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  2. メルセデスベンツ『Sクラス』改良新型、光るフードマスコット&グリルに第4世代MBUX搭載…欧州発表
  3. 新型キャンピングトレーラー「Aquila360N」世界初公開へ、乗用車レベルの車体構造…ジャパンキャンピングカーショー2026
  4. 冬場に多いバッテリー上がり対策、バッテリーを長持ちさせるには…冬のメンテナンスまとめ
  5. スズキ『ジムニー ノマド』、安全装備を充実させて受注再開…292万6000円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る