日産 フェアレディZ 新型、8月17日デビューが決定

日産フェアレディZ プロトタイプ
日産フェアレディZ プロトタイプ全 14 枚

日産自動車の米国部門は6月11日、新型『Z』(Nissan Z、日本名:『フェアレディZ』に相当)を8月17日、ニューヨークで初公開すると発表した。

写真:日産 フェアレディZ プロトタイプ

日産は2020年9月、『フェアレディZプロトタイプ』を初公開した。同車は、日産を代表するスポーツカー、フェアレディZの次期型を示唆したプロトタイプだ。50年に渡る歴史を持つフェアレディZの伝統と、現代的な雰囲気を組み合わせた新しいスポーツカーを目指している。

シャープで長いボンネットの下には、V型6気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載する。トランスミッションは、6速MTを組み合わせた。現在、発売に向けて、求められる性能と扱いやすさを重視しながら、開発が進められている。

このフェアレディZプロトタイプの市販版として、新型Zが8月17日、ニューヨークで初公開されることが決定した。ティザー映像では、新型Zのロゴが紹介されている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱が新型EV『エクリプス スポーツバック』発表、日産『リーフ』のOEM…北米投入へ
  2. 次期「TT」なのか!? ポルシェ『ボクスター』の皮を被ったアウディ…共同開発スポーツカーをスクープ
  3. 「価格も魅力的」ホンダ『シビック』にハイブリッドの「RS」登場! SNSでは「S+ Shiftが気になる」の声も
  4. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  5. 航続最大230kmの電動アシスト3輪自転車、椿本チエインが初公開へ…BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  4. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る