パイオニア、カーAVメインユニット専用アプリをアップデート…Amazon Alexaの表示カード対応

「スマートフォンリンク」使用イメージ
「スマートフォンリンク」使用イメージ全 8 枚

パイオニアは、カーAVメインユニット専用のiOS・Android向けアプリケーション「Pioneer Smart Sync」をアップデート。Amazon Alexaの表示カード対応などの新機能を追加し、6月10日より提供を開始した。

【画像全8枚】

Pioneer Smart Syncは、カーAVメインユニットの機能を拡張する専用アプリ。「スマートフォンリンク」を介し、スマートフォン等のさまざまなアプリケーションや機能をAVメインユニットで楽しめる。すでに215万回以上ダウンロードされており、対応する車載機は全世界で300万台超。音声サービス「Amazon Alexa」や無料で音楽が聴ける「Amazon Music Free」などAmazonの多彩なサービスを車内で楽しめる。

今回のアップデートでは、すでに対応しているAmazon Alexaに加え、Alexaの表示カードに対応した。Alexaと対話するだけで、スマートフォン等の画面上に必要な情報を表示。Alexaからの応答結果に関連する天気や周辺施設などの情報が画像でも表示され、ドライバーの認識度と利便性を高める。周辺施設の候補一覧表示から選択すればナビアプリが自動で起動。目的地設定やルート検索なども容易だ。

また、ドライバーの好みに合わせて画面デザインを多彩にカスタマイズできるインターフェイスや画像・動画データも新たに採用している。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  2. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  3. カスタムカーにも期待! 日産『キックス』新型…ニュースランキング
  4. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  5. レクサス『LBX』に「GRMN」級?…304psでMORIZO超え、高性能車をニュルで目撃
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る