自治体・企業のオンデマンドバス導入を支援 MONETがサービスを開始

事業者向けサービスとユーザー向けMONETアプリのコンセプトイメージ
事業者向けサービスとユーザー向けMONETアプリのコンセプトイメージ全 5 枚

MONET(モネ)テクノロジーズは6月10日、自治体や企業向けにオンデマンドバスや、医療・行政MaaS(モビリティアズアサービス)などの各種サービスをワンパッケージで提供するためのサービスを8月から開始すると発表した。

【画像全5枚】

新たに提供するサービスは、MONETがこれまで40社超の事業者と連携して移動に関する課題解決や、新たな価値創出に取り組んできた実績、ノウハウを基に開発した。モビリティサービスをワンパッケージで提供するもの。事業者向けにはオンデマンドバスと移動診療車を活用したモバイルクリニックなどに利用できるドライバー向けアプリや管理者システムを、ユーザー向けにはサービス予約ユーザーインターフェースを中心に刷新したMONETアプリを提供する。

オンデマンドバスと移動診療車を活用したモバイルクリニックに対応し、今後、MONETの知見や各地での取り組み実績を生かした多様なサービスを追加する。また「MONETコンソーシアム」加盟企業などと連携して新たな機能を追加していく予定。

MONETアプリは全国共通のアプリで、ユーザーは居住する地域のモバイルクリニックと旅行先のオンデマンドバスのサービスを、一つのアカウントで利用可能となる。事業者はMONETが提供する管理者システムを使って車両を各種サービスに割り当てることが可能で、時間帯や曜日ごとに車両用途の変更や、車両の稼働率向上、遊休時間削減につなげることができるとしている。

6月10日から順次サービスの利用申し込みを受け付ける。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  2. 【マツダ CX-5 新型試乗】これは進化か、後退か?「絶対に失敗が許されない」主力SUVの実力は
  3. オートバックスセブン、小型3輪EV『Lean3』受注開始…169万8000円から
  4. N-BOXの牙城を崩すか、ダイハツ『タント』反撃へ…次期型はどう進化する?
  5. スバル『WRX』『レヴォーグ』のチューニングデータを置き換え、HKS「マスタリーECU」フェーズ2が登場
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
  5. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
ランキングをもっと見る