スズキ、電動シフト本格化に向けて「EV事業本部」を新設

スズキ本社
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スズキは6月29日、電気自動車(EV)事業を推進するため、専任組織「EV事業本部」を新設すると発表した。

政府が2050年のカーボンニュートラルに向けて、2035年に販売する乗用車の新車をすべて電動車両にする計画が打ち出したことから、スズキは軽自動車を含めた電動化を加速する方針。とくに軽のEV化は、価格を抑えることが求められるなど、課題も大きい。

スズキは2025年までに電動化技術を確立する方針で、EV事業を全社的に推進するため、専任組織を新設する。EV事業本部の下部組織として「車両企画部」を設けてEVの設計開発を推進する。

また、次世代モビリティサービス本部について部門間で連携を深めるため「技術トランスフォーメーション担当」を設置するほか、コネクテッド部とモビリティサービス企画部について、モビリティサービス部と次世代モビリティ部に統合・再編する。

《レスポンス編集部》

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