ポルシェ カイエンターボGT、2725万円で予約受注開始…最高出力640psのモンスターSUV

ポルシェ・カイエン・ターボ GT
ポルシェ・カイエン・ターボ GT全 8 枚

ポルシェジャパンは、『カイエン』改良新型の高性能モデル『カイエン・ターボGT』(Porsche Cayenne Turbo GT)の予約受注を6月30日より開始した。

【画像全8枚】

パワーユニットは、4リットルV8ツインターボエンジンを搭載する。クランクシャフトドライブ、ターボチャージャー、ダイレクトフューエルインジェクション、インダクションシステム、インタークーラーなどを大幅にアップグレード。『カイエン ターボクーペ』を遥かに上回る最高出力640ps(+90ps)/最大トルク850Nm(+80Nm)を発生。ターボGT用に最適化した8速ティプトロニックSとポルシェトラクションマネジメント(PTM)を組み合わせ、0-100km/h加速タイムは3.3秒(0.6秒短縮)、最高速度は300km/h(14km/h増加)に達する。

エクステリアでは、目を引くスポイラーリップと大型サイドクーリングエアインテークを備えたフロントエプロンにより、ユニークなフロントビューを演出。流線型のカーボンルーフとブラックのホイールアーチエクステンション、ネオジムの22インチGTデザインホイールがサイドビューを引き立てる。また、ターボのものより25mm大きいアダプティブ展開式リアスポイラーリップを装備。最高速度でのダウンフォースを最大40kg増加させる。

インテリアでは、8ウエイフロントスポーツシート、独立した2席のスポーツリアシートシステムを標準装備。各シートは、GT特有のアルカンターラ パンチングシートセンターパネル、ネオジムまたはアークティックグレーのコントラストアクセント、およびヘッドレストの「turbo GT」ロゴを備える。マルチファンクションスポーツステアリングホイールには、12時位置にイエローマーキングが付く。トリムの仕様に応じて、アクセントストリップはマットブラック仕上げとなる。

カイエンターボGTは8速ティプトロニックS/右ハンドルのみで、価格は2725万円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ジムニーとガチンコ勝負…ではない!? ダイハツの軽SUV『ラガー』約30年ぶり復活か
  2. 日産『ノート』次期型、2027年12月発売か? 第3世代 e-POWER搭載へ
  3. ホンダ『WR-V』改良新型、インドで先行発表…新グリルとLEDで表情変化
  4. スズキ、スイフトとジムニーのAWIN製用品装着車を展示へ…スーパー耐久in岡山「S耐横丁」
  5. BMW、420ccスーパースポーツ『F 450 RR』発表 車重177kgで48hpを発揮
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る