ヤンマー、新マリンアクティビティ『Wheeebo』を国内導入…まずは沖縄から

ヤンマーWheeebo
ヤンマーWheeebo全 4 枚

ヤンマーは、水辺の新たなマリンアクティビティ『Wheeebo』(ウィーボ)を国内に導入。沖縄の一部施設にてサービスの提供を開始した。

【画像全4枚】

Wheeeboは、マリンプレジャー分野における新たなワクワク体験の創出に向けた取り組みのひとつとして、“誰でも、自由に、ワクワクできる”をコンセプトとしてヤンマーが開発した水上パーソナルクラフト。円形ボード状のWheeeboは、ユーザーが体重をかけて重心を移動させると、センサーが本体の傾きを検出し、底面のプロペラの向きを制御することで推進する。

ヤンマーは昨年4月、Wheeeboの提供をグアムで開始。今回、日本国内に初導入し、7月1日よりANAインターコンチネンタル石垣リゾートで、夏シーズンよりANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートでサービスの提供を開始する。

Wheeebo
●サイズ:直径140~160cm(用途・体重によって選択可)
●速度感:人が少し速足で歩く速度(最大3ノット=5.6km/h)
●本体重量:約20kg
●駆動方式:電動モーター
●動力源:専用ニッケル水素バッテリー
●稼働時間:1回の充電で、3~4時間
●速度調整:ハンドリモコンによる2段階速度切替え

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱 デリカD:5 販売好調の裏で、次期型『D:6』の開発着々…最終デザインをプレビュー
  2. 『WR125R』はオフロードへの入門バイクか、それとも「断崖絶壁」か? ヤマハに伝えたい「切なる願い」
  3. トヨタ『ヤリス』に6速MTを新設定、新色は「マスタード」…3月2日発売
  4. 上信越道、佐久IC~碓氷軽井沢IC間で終日車線規制…3月2日から
  5. ハーレーダビッドソン、2026年モデル19車種を一挙発売、『ナイトスター』は148.8万円からと戦略的価格に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る