強い火花で失火を防止、アリスト/スープラ用強化イグニッションコイル発売---HKS

HKS スーパーファイヤーレーシングコイル プロ
HKS スーパーファイヤーレーシングコイル プロ全 4 枚

HKSは、トヨタ『アリスト』(1991年~2004年)および『スープラ』(1993年~2002年)用イグニッションコイル「スーパーファイヤーレーシングコイル プロ」を発売した。

【画像全4枚】

新製品は2次電圧を純正比最大約1.6倍にパワーアップ、強い火花で高回転域での失火を防止する。イグニッションコイルは国内製で高耐久・高性能。イグニッションコイルブーツ、イグニッションコイルスプリングには耐電圧、耐熱のこだわりの材料を使用する。さらにイグニッションコイル搭載位置をブラケット上部にすることにより、熱源から遠ざけイグニッションコイルの寿命を向上。2JZ VVT-iエンジンを同時点火方式から独立点火方式にアップグレードすることで効率の良い着実な点火をサポートする。

また、イグナイター内蔵で、経年劣化で故障リスクのあるイグナイターは不要。専用設計のブラケット、ハーネスにより簡単に取付でき、同時に劣化したハーネスのリフレッシュも実現。ブラケットにアルマイト処理を施し、美観と耐久性を確保している。

価格は19万5800円。

またオプションパーツとして、異物侵入を防止する「カーボンタイミングベルトカバー」も発売する。材料にはドレスアップ効果も高い、軽量で丈夫なカーボン素材を使用。エンジン専用設計のためボルトオンで取付けできる。

価格は5万2800円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プリウス』の車名が消える? “ハイブリッドの象徴”が迎えた転換期
  2. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
  3. レクサス『NX』改良でデザイン刷新! 新世代ハイブリッド搭載で走行性能もアップ 2026年末以降発売
  4. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  5. ドゥカティの新世代V2エンジン搭載! 新型『ハイパーモタード V2 SP』&『デザートX』9月12日発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る