『ゴリラ』ガラスってなんだ? 米国向けジープに設定…スマホ画面と同じ素材

米国向けジープに純正設定された「ゴリラガラス」
米国向けジープに純正設定された「ゴリラガラス」全 8 枚

ジープ(Jeep)ブランドは7月12日、高強度の「ゴリラガラス」を、米国向けの『ラングラー』と『グラディエーター』に純正設定した、と発表した。

【画像全8枚】

ゴリラガラスは、米国に本拠を置くコーニング社が開発したもの。スマートフォンの画面に使用されており、薄型でありながら、優れた強度や傷が付きにくいことで知られている。

ジープは、米国向けのラングラーとグラディエーターに、このゴリラガラスを純正設定した。「ジープ・パフォーマンス・パーツ」から、交換用フロントガラスとして発売される。

純正用品ブランド「Mopar」の薄型のゴリラガラス向けインナーと、52%肉厚のアウターを組み合わせることにより、軽量さと耐久性を両立させた、と自負する。ハードなオフロード走行において、飛び石などによるフロントガラスの亀裂や破損に対しても、優れた耐久性を発揮するという。

なお、ゴリラガラスには、Moparから2年間、走行距離無制限の保証が付帯する、としている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ジムニーとガチンコ勝負…ではない!? ダイハツの軽SUV『ラガー』約30年ぶり復活か
  2. ホンダ『WR-V』改良新型、インドで先行発表…新グリルとLEDで表情変化
  3. 日産『ノート』次期型、2027年12月発売か? 第3世代 e-POWER搭載へ
  4. BMW、420ccスーパースポーツ『F 450 RR』発表 車重177kgで48hpを発揮
  5. マセラティ、グレカーレ ・グラントゥーリズモ・グランカブリオの改良新型を日本導入
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る