【夏休み】関西で関東の鉄道を楽しむ…相鉄の「鉄道コンセプトルーム」が京都のホテルに

実際に7000系の運転台で使用されていたマスターコントローラー(マスコン)やブレーキ弁、8000系で使用されていたクロスシートが多数の鉄道部品とともに並ぶ。
実際に7000系の運転台で使用されていたマスターコントローラー(マスコン)やブレーキ弁、8000系で使用されていたクロスシートが多数の鉄道部品とともに並ぶ。全 4 枚

相模鉄道(相鉄)グループの相鉄ホテルマネジメントは、7月17日から「相鉄フレッサイン京都四条烏丸」(京都市下京区)に鉄道コンセプトルームを開設する。

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これは、「沿線外での相鉄線のさらなる認知度向上や、一人でも多くの方に相鉄ファンになっていただくこと」を目的としたもので、室内には実際の車両で使われていた鉄道部品が相鉄の全面協力により展示される。

ホテルを運営する相鉄ホテルマネジメントでは「相鉄ファン・鉄道ファンの方だけでなく、お子さま連れのご家族やご友人同士でも楽しんでいただけるお部屋になっています」としており、8月31日まで1日1室限定で販売する。

宿泊料金は1泊食事なしで1室3万6000円だが、当面の間はキャンペーン価格の1万2000円で販売。最大4人まで宿泊できる。

予約は、相鉄フレッサイン京都四条烏丸の公式ウェブサイトで先着順に受け付けている。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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