【夏休み】関西で関東の鉄道を楽しむ…相鉄の「鉄道コンセプトルーム」が京都のホテルに

実際に7000系の運転台で使用されていたマスターコントローラー(マスコン)やブレーキ弁、8000系で使用されていたクロスシートが多数の鉄道部品とともに並ぶ。
実際に7000系の運転台で使用されていたマスターコントローラー(マスコン)やブレーキ弁、8000系で使用されていたクロスシートが多数の鉄道部品とともに並ぶ。全 4 枚

相模鉄道(相鉄)グループの相鉄ホテルマネジメントは、7月17日から「相鉄フレッサイン京都四条烏丸」(京都市下京区)に鉄道コンセプトルームを開設する。

【画像全4枚】

これは、「沿線外での相鉄線のさらなる認知度向上や、一人でも多くの方に相鉄ファンになっていただくこと」を目的としたもので、室内には実際の車両で使われていた鉄道部品が相鉄の全面協力により展示される。

ホテルを運営する相鉄ホテルマネジメントでは「相鉄ファン・鉄道ファンの方だけでなく、お子さま連れのご家族やご友人同士でも楽しんでいただけるお部屋になっています」としており、8月31日まで1日1室限定で販売する。

宿泊料金は1泊食事なしで1室3万6000円だが、当面の間はキャンペーン価格の1万2000円で販売。最大4人まで宿泊できる。

予約は、相鉄フレッサイン京都四条烏丸の公式ウェブサイトで先着順に受け付けている。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
  2. 酷暑から愛車を守る! 90系『ノア/ヴォクシー』、40系『アルファード/ヴェルファイア』用ダッシュボードマット発売
  3. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  4. 猛暑の高速道路でタイヤが突然バーストする前に! 出発前に確認したい5項目~Weeklyメンテナンス~
  5. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る