三菱UFJフィナンシャル、大阪府の燃料電池バス導入を支援

燃料電池バス SORA(参考画像)
燃料電池バス SORA(参考画像)全 2 枚

三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は7月14日、大阪で初となる水素を燃料として走行する燃料電池バス導入を支援するため、大阪府に対してグループ5社から総額5325万円を寄付したと発表した。

【画像全2枚】

大阪府は2025年の大阪・関西万博開催に向けて活用が期待される燃料電池バスについて、大阪で初となる導入を実現するため、府内事業者に対する補助事業を新たに創設した。

MUFGは大阪府が行う補助事業に対する寄付を通じて、燃料電池バス2台分の導入を支援する。水素サプライチェーンの構築と、その先にある持続可能な社会の実現に貢献するとしている。

MUFGでは「MUFGカーボンニュートラル宣言」を発表し、自社としての脱炭素に向けた取り組みを加速させている。
東京で運用中の燃料電池バス東京で運用中の燃料電池バス

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
  2. シエンタ専用車中泊キット「VANLIFE ROOMKIT」、トヨタカローラ埼玉・山梨で取り扱い開始…2月26日から
  3. VW『ゴルフGTIロードスター』、「GTI」50周年で実車化…510馬力のVR6ツインターボ搭載
  4. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
  5. フィアットの超小型EV『トポリーノ』、新色コラーロと大型デジタルクラスター採用…欧州でアップデート
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る