AI・AR搭載の無料ドラレコアプリ『AiRCAM』iOS版をリリース…ナビタイム

AIを活用した走行中のアラート
AIを活用した走行中のアラート全 6 枚

ナビタイムジャパンは、AIとARを搭載した無料ドライブレコーダーアプリ『AiRCAM』(エアカム)iOS版の提供を開始した。

【画像全6枚】

エアカムは、交通事故や交通違反の削減を目的として開発したドライブレコーダーアプリ。走行中は映像や走行データを記録するだけでなく、AIによるリアルタイムの画像解析で、あおり運転や通行帯違反等、危険や交通違反につながる運転に対して注意喚起をし、安全運転を支援する。また、見落としがちな一時停止やオービス設置場所では、ドライブレコーダー画像にARでわかりやすく表示。交通違反や速度超過を抑制する。

さらに、安全で思いやりのある運転をAIでリアルタイムに判断し、「HAPPY DRIVEポイント」を付与。貯めるとスピードくじに挑戦でき、ドライブの休憩も兼ねてコンビニで交換できる飲み物やお菓子等が当たる。ドライバーが安全運転の価値を実感し、楽しんで続けられる仕組みにすることでさらなる意識の向上を促す。

AIによるリアルタイムの画像解析には、エッジ(スマートフォンアプリ側)とクラウドでの分散型AIシステムを構築し、アプリでの高度なAI処理を実現。これにより、刻々と変わる実際の運転状況にあわせて、瞬時に、的確に、様々な警告を発することができる。

対応OSはiOS 14.0以上。対応機種はiPhone 8以降。iPadは利用不可。なおAndroid版は3月19日より提供を開始している。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  5. 安いのに高品質はなぜ可能? ALNEXのプロテクションフィルムは技術と効率化が全く違う次元で施工されるPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る