ジェームス、ブレイズ電動バイクの取扱開始…折りたたみと立ち乗りの2タイプ

ブレイズスマートEV
ブレイズスマートEV全 2 枚

ブレイズは、電動バイク『ブレイズスマートEV』および『ブレイズEVスクーター』の販売を全国のジェームス85店舗(一部店舗を除く)で開始したと発表した。

【画像全2枚】

ブレイズスマートEVは、公道走行が可能な小型折りたたみ電動バイク。大容量リチウムイオンバッテリーを搭載し、坂道もスムーズに登ることができる。家庭用コンセントから3.5時間で満充電となり、走行可能距離は約30km。バッテリーは取り外して持ち運べる。価格は18万2600円。

ブレイズEVスクーターは、公道走行が可能な立ち乗りEVバイク。家庭用コンセントから約3.5時間で満充電となり、走行可能距離は約35Km。ちょっとした買い物や、通勤、通学にも利用できる。また、ハンドルや座席の高さは調節可能。自身にあった体勢で運転ができる。価格は14万9600円。

両モデルは、2021年6月より一部店舗で先行販売を行っていたが、多くの反響を受け、今回、全国の店舗(一部店舗を除く)で販売を開始する。カー用品店への大規模導入は、ブレイズ電動モビリティ初。購入した電動バイクは、ジェームスの各店舗でメンテンナンス・修理を受けることができる。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「マツダさん、みんな待ってるよ」次世代ロータリースポーツの登場にファン期待、SNSでは議論飛び交う
  2. 純正の配線につなぐだけ、三菱『デリカミニ』日産『ルークス』用「アイドリングストップキャンセラー」発売
  3. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
  4. アウディ『A2』がEVで復活へ!…“早すぎた名車”は電動化時代に成功できるか?
  5. 見えない死角を一掃! 駐車も後席確認もラクになる「サポートミラー」[特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る