軽二輪中古車販売、2.9%増の6万8675台で8年ぶりのプラス 2021年上半期

ホンダ CBR250RR(2018年)
ホンダ CBR250RR(2018年)全 2 枚

全国軽自動車協会連合会は7月27日、2021年上半期(1~6月)の軽二輪車(126~250cc)中古車販売台数を発表。前年同期比2.9%増の6万8675台で8年ぶりのプラスとなった。

【画像全2枚】

シェアトップのホンダは、同10.1%増の2万3191台、2位ヤマハは同1.1%減の2万0119台。3位カワサキは同3.4%減の1万2103台、4位スズキは同2.9%増の1万0920台、輸入車などのその他は同7.4%増の2342台だった。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産CEO「GT-Rは出す」復活を明言、発表までは「スカイラインで楽しんで」
  2. ポルシェ『911 GT3 S/C』、GT3初の全自動オープントップ登場…510馬力の自然吸気ボクサーに6速MT
  3. 日産、新型『エクストレイルe-POWER』と『ジュークEV』初公開…『スカイライン』次期型も予告
  4. 【プジョー 208 GTハイブリッド 新型試乗】高速域&ワインディングを走れば不満も消し飛ぶ…中村孝仁
  5. 日産、“日本のための”新型『スカイライン』予告で「期待しかない!」とSNS興奮!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る