ライズ/ロッキーを迫力のリフトアップ仕様に、車高調キット「DAMPER ZZ-R」先行予約開始

ライズ リフトアップ仕様
ライズ リフトアップ仕様全 4 枚

ブリッツは、トヨタ『ライズ』/ダイハツ『ロッキー』(2WD/4WD共通)用の全長調整式車高調キット「DAMPER ZZ-R」リフトアップ仕様の先行予約受付を開始した。

【画像全4枚】

DAMPER ZZ-Rは、剛性に優れた単筒式(モノチューブ)構造を採用する全長調整式車高調キット。乗り心地の変化は最小限に留めながら、ローダウンを実現する全長調整式ながらリーズナブルな価格を実現。32段減衰力調整機構を採用し、ストリートからサーキットまで、あらゆる走行シーンに対応する。

リフトアップ仕様は、ローダウンモデルとは異なる専用セッティングを車種別に開発して製品化。これにより、ショック・スプリングそれぞれのストローク(可動域)と、減衰力やバネレート(硬さ)をトータルで適正化させ、スプリング交換やスペーサー追加と同じアップ量であっても、しっかりとした乗り心地を実現する。

リフトアップ量はフロント32mm/リア25mm。リフトアップすることで迫力のあるイメージを実現する。価格は17万6000円。

また、車内にいながら簡単に車高調整ができるフラッグシップモデル「DAMPER ZZ-R SpecDSC Plus」の先行予約も開始。電子制御式の減衰力調整には、業界初の「フルオート」モードを搭載し、乗車人数や走行状態に応じ、適切な減衰力を全自動でコントロールする。合計22種類のモードを用意し、シンプルで簡単なスタンダードと、複雑で細かな制御のアドバンスを切り替えできる。価格は24万2000円。

いずれも12月下旬発売予定。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『GRスープラ』790台をリコール、始動しない&火災のおそれ
  2. 日産『フェアレディZ』改良新型、フロントにZエンブレム復活・新色「雲龍グリーン」採用…573万7600円から
  3. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  4. 「RAYSホイール」がカプセルトイに! 5モデルをメタルキーチェーンで再現、12月発売へ
  5. 『RAV4』のデッドスペースを“使える収納”に、クラフトワークスが60系専用「ダッシュボードトレイ」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. トヨタ自動車がARグラス「MiRZA」導入、試作工程のピッキング業務を効率化…東大発のQuarkが開発
ランキングをもっと見る