【トヨタ ランドクルーザー 新型】パイオニア製品サウンドシステムを採用、10スピーカーで豊かな豊かな音場を実現

トヨタ ランドクルーザー 新型
トヨタ ランドクルーザー 新型全 1 枚

パイオニアは、8チャンネルのクラスDパワーアンプとサブウーファーを含む10個のスピーカーで構成される同社のサウンドシステムが、トヨタの新型『ランドクルーザー』に「10スピーカーサウンドシステム」として採用されたと発表した。

新型ランドクルーザーのメーカーオプションとなる10スピーカーサウンドシステムは、パイオニアが長年培ってきた音響・技術ノウハウを投入しており、音楽に込められたアーティストの想いを正確に再現する。

同システムは、インパネやドアにフルレンジやミッドレンジなどのスピーカーを配置。その中でもインパネサイドのスピーカーは位置や角度を緻密に配置設計することで、立体的で豊かな音場創出を実現している。また、コンパクトでありながら、高出力で力強い低域再生が可能な専用開発のボックスサブウーファーは、トランクルーム横に配置。全席へ効率よく豊かな低音を届ける。パワーアンプはパーツ選定と回路設計に徹底的にこだわり、ノイズを排除した高音質再生を実現している。

これらのシステムをパイオニアのサウンドマイスターが車両に合わせてチューニング。新型ランドクルーザーの力強い走破性とシンクロする豊かなサウンドを創出している。

スピーカー配置
●インパネサイド(2ウェイスピーカー):9cmミッドレンジ×2、トゥイーター×2
●インパネセンター:9cmミッドレンジ×1
●フロントドア:18cmウーファー×2
●リアドア:16cmフルレンジ×2
●トランクルーム横:16cm 9Lボックスサブウーファー

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. 新型『パジェロ』が世界初公開、三菱ブランドのフラッグシップSUVに
  3. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. ホンダ『ZR-V』と『シビック』、1万4730台をリコール…8月掲載のリコール記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る