【トヨタ アクア 新型】ダンロップ・エナセーブEC300+を新車装着

トヨタ・アクア新型
トヨタ・アクア新型全 2 枚

住友ゴム工業は、トヨタ自動車株式会社が7月に販売を開始したコンパクトHEVの新型『アクア』向けに、新車装着用タイヤとして、ダンロップ「エナセーブEC300+」(イーシーサンビャクプラス)の納入を開始した。住友ゴム工業が16日、発表した。

【画像全2枚】

トヨタ・アクアは、コンパクトで使い勝手の良いボディサイズ、軽快で上質な走り、優れた環境性能を意図したハイブリッド専用コンパクトカーだ。

新車装着されるエナセーブ EC300+には、住友ゴム工業がエナセーブシリーズで長年培ってきた低燃費技術が投入されている。トレッドパターンの最適化により、優れた燃費性能を維持しつつ、操縦安定性能と乗り心地を向上させたという。新型アクアに求められる、軽快で上質な走りと高い環境性能の実現に、タイヤ性能を通じて貢献する。

タイヤサイズは175/70R14 84S、185/65R15 88S。

《高木啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ZR-V』と『シビック』、1万4730台をリコール…8月掲載のリコール記事まとめ
  2. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  3. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  4. 車体無加工で『ジムニー』をUSスタイルに! IPFから専用「グリルマーカー」2モデルが発売
  5. 新型『パジェロ』が世界初公開、三菱ブランドのフラッグシップSUVに
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る